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2014/09/22

急性腎盂腎炎

ウランは昨晩出たのは、血と膿でした。

すぐIphoneで撮って先生にメールして、採取して、今朝の朝一の尿と持って行きました。

そして感受性検査へ出しました。

急性腎盂腎炎。

顕微鏡で見たら、細菌が沢山でした。 白血球は破壊されて。(戦った後)

抗生物質で治療するので、合う薬があるといいです。

膀胱結石も6ミリ×2.8ミリですが、硬くエコーには映ってないです。

ですからできたてかなのか、わかりません。

今日も点滴と、抗生物質と消炎鎮痛剤の注射をしました。

昨日よりは、目力あります^_^

でも、まだ食欲ないです。

毎日点滴+タヒチアンノ二のスライブ マキシドイドとa/d canをシリンジで飲ませています。

熱も病院で測ったら38.9度まで下がりました。

変な空咳を昨日からし始めました。心配~~~

今日も何も食べない~~~~~

調べたら、詳しく書いてあったので、記録として残します。

 

腎盂腎炎(じんうじんえん)<犬>

腎臓は外側から順に皮質、髄質、腎盂という構造に分かれています。

腎盂は腎臓と尿管の接続部にあたります。

尿は一度腎盂に集められてから、尿管を経て膀胱に貯留されます。

腎盂腎炎は、腎盂やさらに腎臓の髄質が炎症を起こしている状態をいいます。

原因

腎盂腎炎が単独で発症することは少なく、細菌性の尿路感染症に併発して起こることが 

ほとんどです。

大腸炎やブドウ球菌などの尿路感染症の原因となっている菌が、尿管を介して腎臓へ感染

することで発症します。

症状

急激に症状があらわれる急性型の腎盂腎炎と、軽微な症状が長期間続く慢性型の腎盂腎

炎に区別されます。

急性型では、「頻尿」、「血尿」、「膿尿(※)」、「排尿時の痛み」などの症状と併せて、「発熱」や

「食欲不振」、「嘔吐」などの症状がみられます。

慢性型では「食欲の減退」や「運動をしたがらない」などの症状と「微熱」が繰り返し みられ

ます。

「軽度の多飲多尿」がみられるほかは、ほとんど特徴的な症状を示さずに経過して、慢性腎

不全になってから初めて異常に気付くこともあります。

※膿尿(のうにょう)とは、膿(うみ)が混じった尿のことです。

診断・治療

尿検査、細菌培養検査、血液検査、超音波検査、X線検査により診断します。

腎盂腎炎の治療のためには長期的な抗菌薬療法が必要です。

何らかの原因により免疫力が低下した状態や尿路感染症の素因となるような基礎疾患(糖

尿病、副腎皮質亢進症、尿石症など)がある場合、免疫力低下の原因となる基礎疾患の治

療が併せて必要です。

予防

日頃から尿路感染(※)を発症しないように定期的な尿検査を受けていただくと良いでしょう。

また、「十分に水分を摂取すること」も、尿路感染予防のためには重要です。頻尿や血尿など

の症状に早めに気付き、尿検査などで細菌性膀胱炎を早期発見して、適切な治療をほどこ

すことが腎盂腎炎の予防につながります。

※腎臓、尿管の上部尿路系、膀胱、尿道の下部尿路系のいずれかに細菌感染を起こすことが尿路感染です。

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犬の腎盂腎炎の病態と症状

 

 犬の腎盂腎炎とは、腎臓の中の腎盂と呼ばれる部分に炎症が発生し、腎臓が機能不全を起こした状態を言います。
 腎盂(じんう)とは、腎臓と尿管の接続部で、漏斗状に広がっている部分のことです。この腎盂で炎症が起こると、ほとんどの場合は周囲に炎症が波及し、腎臓全体が機能不全に陥ります。また、症状が急激に現れるものを急性腎盂腎炎、軽微な症状が長期間続くものを慢性腎盂腎炎と区別しますが、後者に気づいたときにはすでに慢性腎不全に陥っていることもしばしばあります。

 

腎臓と腎盂の位置関係~ラッパのように広がっている部分が腎盂

 
犬の腎盂腎炎の症状としては以下のようなものが挙げられます。
犬の腎盂腎炎の主症状
  • ぐったりして元気がない
  • 食欲不振
  • 発熱
  • 水をたくさん飲む
  • 尿の回数が増える
  • 尿がにごる
  • 尿のにおいが強くなる

犬の腎盂腎炎の原因

 犬の腎盂腎炎の原因としては、主に以下のようなものが考えられます。予防できそうなものは飼い主の側であらかじめ原因を取り除いておきましょう。
犬の腎盂腎炎の主な原因
  • 細菌への感染 腎盂腎炎は尿の通過路(尿路)に細菌が感染して発生する尿路感染症の一種と位置づけられます。膀胱炎などにかかっていると、膀胱内の細菌が尿路を通じて移動し、腎盂で炎症を起こしたりもします。 

犬の腎盂腎炎の治療

 犬の腎盂腎炎の治療法としては、主に以下のようなものがあります。
犬の腎盂腎炎の主な治療法
  • 投薬治療 腎盂腎炎は細菌感染によって起こる尿路感染症の一種ですので、細菌を殺すような投薬治療がメインとなります。具体的には抗生物質の投与などです。
  • 対症療法 別の疾患を併発しているようなら、そのつどその疾患の症状の軽減を目的とした治療が施されます。

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コメント

ウランちゃん、心配ですね!
でも病名がわかって少し安心ですね!
でも食欲がもどらないと心配です。
ちゃんとよくなるまでは目が離せませんね!
お薬が効いて元気になってくれるように
お祈りしています。
エミリちゃんもご心配でしょうが
睡眠はよくとってお疲れにならないように
気をつけてね!
ウランちゃんが良くなる様に祈っています!

投稿: 愛ちゃんママ | 2014/09/22 20:51

エミリさん、おはようございます。
動画を観て、ウランちゃんの様子が良く分かりました。
確かに前日よりは、目力が有りますね。
今日は熱下がってきてますでしょうか~?

動画で少し気になったのが、ウランちゃんの「咳」です。
今の病気とは関係ないのかもしれませんが・・・
マックが心臓病で良く「咳」をしてたものですから
念の為、今のウランちゃんの状態が良くなれば
心臓の方も検査してみて下さいね~
あっ、気管虚脱の仔も「咳」はするみたいですが・・・
小型ワンコには、多いみたいですので~

ウランちゃんが、早く熱が下がってご飯を
食べてくれます様に祈ってます!!!

投稿: macu | 2014/09/23 09:06

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